電柱詩人 on Hatena_Blog 

たとえ人が私を見て 「醜い」と眉を顰めたとしても 私はそこに立ち続ける

2014-07-21から1日間の記事一覧

風が身体を抜けて行く日

私は独りだと 強く思って 私は独りだと 固く信じて 私は独りだと 胸を張って それでもどこかに それでもだれかと 繋がっているのだという 受け入れがたいそのことを ひとときだけでも忘れるために 両目潤ませて天を仰ぐphoto by 賑町笑劇場>送電線